美大合格のデッサン力をつかむ

ティッシュ

ぼかすための道具

ティッシュは鉛筆の描写部分を広くこするために使います。

同じ用途の擦筆(さっぴつ)はピンポイントなど狭い範囲用。

ティッシュでぼかした感じ

陶器などツルツルさらさらしてるモチーフの時にティッシュを使うとふんわりとぼかすことができます。

ティッシュでぼかしたら画用の粒子が動く

紙の凹凸(エンボス)に対して、Bなど柔らかい鉛筆の粒子は表面にくっついていきます。

ティッシュでこすると、エンボスの奥にまで粒子がいきわたりふんわりした見え方になるのです。

モチーフによっては使いませんので、たくさん持つ必要はありません

手が汚れない範囲で、使いまわすのもいいでしょう。

もらえればそれでよし

高級なティッシュほど繊細ですが、駅前で配られるポケットティッシュで十分使えます。

オススメとしては武富士やアコムなど金融関係の会社が配っている(スーツ姿で配っている)ティッシュがよいです。

質が他のと比べとても良質ですし、枚数もかなり多いです。

避けたいのは軽めのおニイさんたちが配っているクラブ関係のティッシュで、なんだかタバコの煙でザラザラしている(気がする…)