美大合格のデッサン力をつかむ

エスキス帳

デッサンで使うエスキス帳

下描き用のノート

エスキス帳とは紙質がいい無地のノートです。

下書き用のクロッキー帳

デッサンする前に、どのような構図にするか、またはアイディアを練るために下絵・下描きとしてはじめにエスキ(ー)ス帳に描きます。

静物デッサンならその構図を決めるために、手のデッサンや構成デッサンであるのなら構図の他にポーズやアングル、アイディアなど、トライ&エラーを繰り返します。

たくさんのことをつき詰めるためにエスキス帳は必ず必要です

材質・サイズ

エスキス帳の紙はメーカーや種類によって、より画用紙に近い質感のもの(色は多少黄色がかっている)、逆にサラサラしているもの(色は白)などあります。

画用紙の質感に近い方が鉛筆がのりやすく作業はしやすいですが、サラサラしたものに比べ値段がちょっと高いのが難点。

サイズはノートサイズA5から大きいものでA3サイズと多様にあり、横に長いものや正方形に近いものなど、形も様々でページ数も40~100と差があります。

表紙の色は結構限られているので、そこは好き嫌いがでてくることでしょう。

 

私なりの選定基準は

  • ページ数は多い方が良い

    そのほうが過去作を振り返れる&値段的にお得。

  • サイズはA4かB5以上

    構図やアイディアを複数描くときにページをまたがず比較できるのでうれしい。

    持ち運びしやすいかも重要。

  • 見た目がカッコいいやつ

    あなたが気に入った!と思うデザインのほうがやる気がでます。

優先すべきは、3つ目 自分がヨシ!やるぞ!と思えるものが一番だと思います。

予備校での課題を果てしなくこなしていくので、エスキス帳など軽く5冊はたまっていくでしょう。

1つの種類にこだわる必要はないですが、vol.2 vol.3などそろっていく統一感がうれしかったりもします。

もちろん使い方は課題だけではなく、自由帳のようなノリでみんな使っています。

いろいろ落描きしましょう!