美大合格のデッサン力をつかむ

練りゴムは小さくちぎってあっためると良い

暖まらないとくっつかない

練りゴムは水飴のようなもので、冷えると固まり暖まると柔らかくなります

そのような性質から、放っておいた(冷めた)練りゴムはちぎれやすく、粘着力もイマイチです

特に使い古した練りゴムは、冷めていると頼りになりません。

ですので、最初は手の平で暖めるように握っておき、それから練るとよいでしょう。

練りゴムは温めると使いやすい

よく伸びるようになって、柔らかくなったならもう大丈夫です。

使い勝手がよくなり、粘着力も戻ります。

なぜか色がほんのり白くなりますので、それを目安にしてもいいですね(練ればすぐにわかります)

 

小さくて十分

あなたは練りゴムをどのくらいの大きさにして使っていますか?

買ったままのカタマリで使っていませんか。

練りゴムはペットボトルのキャップほどの大きさがあれば十分ですよ。

大きな面の色を抜いたりするために大きなカタマリの練りゴムが必要なことがありますが、頻繁にはありません。

 

大きな練りゴムに対して実際使っている部分はほんの少しなのです。

 

大きいと暖めるにも時間がかかりますし、練るのもスゴく大変です(指が果てなく疲れます)

小さければ練るのに疲れませんし、冷めやすい欠点と同時に暖まりやすいという大きな利点があります。

ちょっと練ればすぐ使うことができますね。

効率的に練りゴムを使うポイントとしては、小さくちぎった練りゴムを鉛筆を持っている反対の手でなにかとグニグニ練っておくことです。

親指と人さし指で練ると暖まりやすくてオススメです。

とりあえず練りゴムを練る

(練りゴム)使いそうかな~」と思ったらグニグニやっておくとよいでしょう。

このサイズ感がとっても便利です。