美大合格のデッサン力をつかむ

ペンホルダーにはシール(目印)をつける!

不人気は『 分かりづらさ 』にあり

ペンホルダーは実はあまり人気がありません。

というのも、ペンホルダーをつけるとその鉛筆が何Bなのかといった「硬度が分からなくなる」からです。

ペンホルダーが鉛筆を固定できるおおよその長さは、ちょうど鉛筆の高度表記を覆ってしまう緑の点線部分くらいが限度です。

ユニ(一番上)はペンホルダーを使うこと自体向いていないデザインです。

おしりの硬度以外には何も書かれていないので、ペンホルダーで硬度は全く分からなくなります。

 

ハイユニやステッドラーには赤丸部分にあるように、もう1つ硬度表記がなされているの ですが、おしりの部分と違って六画の面のうち一面にしか記載されていないので、使いたい鉛筆をすぐ取り出すことは難しく、削ってしまえば分かりません。

そこでシールをつけて一目で分かるようにしてみましょう。

 

これだぜ! 一目で分かるペンホルダー!!

こんな風になります。

私の場合はマスキングテープを使いました。マスキングテープを一巻きしてマジックで硬度を書き込み、もう一回巻いて出来上がりです。

 

ポイントは3つあります。

  • 硬度の数字は3つくらい書いておく
  • HとB系で色分けをする
  • テープを巻くところをずらす

Hを赤HBを緑Bを青にしてマスキングの幅ずつずらして書いていきました。

(ちなみにFは黄色)上の例では、上から4H,3H,2H,H,HB,B,2Bと並んでいます。

これをやるとパッと見でほしい鉛筆が手に入ります

その時間短縮の効果はかなり自信作です!スピードアップ、作業効率化に役立つことうけあいですよ!

鉛筆探しはチリツモで割と時間をくいます。 貴重な試験時間を鉛筆探しで迷うことに遣ってちゃもったいない!

ぜひともその時間を描き込み、遠くで見る作業にあてましょう。

 

マスキングはご覧のように次第に黒鉛やらで黒くなっていきます。

避けたいぜ!という人は、紙に硬度を書いてセロテープでとめるのが一番ですね。

方法もいろいろありそうですね。

自分好みに色などを決めて印をつけましょう!

もうペンホルダーで「分かりづらい」なんて言えなくなりますよ!

小さくなった鉛筆にはペンホルダーをどうぞ!!