美大合格のデッサン力をつかむ

B3パネル

B3パネル

下敷き・水張りの役割がある

美術大学の実技試験は、たいていB3サイズの試験が多いため予備校ではB3サイズの課題が出されます。

当然B3の画用紙にデッサンするにしても、台にする板-画板のようなものが必要になります。

(平面構成の課題もB3サイズですので、このときも必要です)

 

そこで出てくるのが『B3パネル』と呼ばれるB3サイズの木の板です!

値段は1枚¥700くらい。場所によってはもう少し安く手に入ります。

デッサンの課題と平面構成を交互に行うので、予備校生は2枚必要になります。

 

パネルには課題ごとに水張り(画用紙/ケント紙をパネルにはりつけること)をしなければならないので、課題前に家や学校で済ませておきましょう。

パネルに画用紙を水張りすることで、紙が浮くことなく描きやすくなります。また下敷きの役割と、離して見る際に持ちやすいのですね。

水張りをし忘れたとき、画用紙の四隅を画びょうで止める非常事態が発生すると思いますが、「画びょうすらない!」ということを避けるため、あらかじめパネル裏枠のさらに内側に画びょうを5つほどビスビス刺しておくといいでしょう。

もしも画鋲 枠の内側なら持っても邪魔にならない

あくまで万が一です。水張りはしっかりやりましょー!!