美大合格のデッサン力をつかむ
きれいな画面を その2

汚れたら、こまめに消す

いつの間にか自分の手についた鉛筆が画面を黒く汚してしまっていた…という事態は、多くの人が体験するもの。

よく黒くなる場所ベスト3

よく黒くなる場所ベスト3

よく黒くなる小指は完全に死角なので、手を返して見るまでは汚れているか分からず、知らぬ間に画面にナゾのスタンプを押すことになります。

この汚れは放っとくと、紙に擦り込まれてしまって取れなくなってしまいます。手に付着した汗や油分などが主な原因です。

たとえ遠目で気にならなくとも、近めで見たときに「キタナイなー」と思われると結構な痛手になります。

汚れが悪目立ちしてしまう

はじめに原因を特定する

気がついたなら、まずその原因をさぐります

というのも「消そうとしたら別の場所も汚れた」なんて2次災害を防ぐためです。

手かそでか、はたまた逆の手か…?

たいていは冒頭の黒くなる場所ベスト3が要因です。

汚れに応じて使い分ける

汚れに応じて消しゴム練りゴムを使い分ける

消しゴムは圧によって紙を痛めますが強い汚れもキレイに消せます。

練りゴムは、軽い汚れならサッと消せます。

なので、

    消しゴム
  • 少し放っておいてしまった汚れ

  • 練りゴム
  • 今ついてしまった軽い汚れを取る

こんな風に使い分けるとよいでしょう。

ちなみに、手についた黒鉛は練りゴムで何とか取ることができます。

ウエットティッシュでもよいですね!

 

さあ、進んでいきましょう!