美大合格のデッサン力をつかむ

脳みそが働きだすのは、
起きてから3時間後

起床後3時間ほどで脳が働く

脳みそだって朝はつらいんです。

睡眠という行為自体が大脳を休ませることですから、それを叩き起こして突然

仕事しろ!
 
しかもクオリティ高いやつなっ!

なんていっても、無理があるのです。

脳が覚醒から正常の働きに立ち戻るためには、およそ3時間ほどかかるようです。

朝からトップ・ギアへ

美術の試験も学科の試験と同じく、アイディアや構成、時間配分などで頭をしっかり使いますから、この立ち戻りは案外重要です。

ホニャホニャしたままではうっかりしたミスが多く出てしまいますよ!(ホントに)

学校の中間テストなども、午後になるにつれて調子が出るようになりませんか? (大好きな教科なら、何時間目であろうとヤル気満々ですけど)

これは「場の雰意気(緊張感)に慣れた」というのと、「脳が働きだした」ということが大きな要因なのですね。

 

なので、試験日は早起きをオススメします。

試験開始30分前~くらいから逆算して3時間前には起きると良いですね。

また、起きた時に「顔を洗う」「目もちょっと洗う」と意識がはっきりしやすくなります。

それはすなわち前日は早く寝ることにもつながります。

試験日に限らず、就職での面接や作品のプレゼン(解説)など「本気を出したい!!」と思うときがあるならば、朝は早くに起きて、頭をトップ・ギアに引き上げ万全を期しておくとより一層よいでしょう。

朝は寒いしツライです。

ですが、そこがあなたの正念場です。

 

さあ、進んでいきましょう!