美大合格のデッサン力をつかむ
前の晩の下準備

「次の朝何もしなくていい」
このレベルで準備する

前日の準備を完璧にする

朝の準備をテキパキやってのける人はいいのです。

しかし、私のように朝わたわたしただけで緊張してしまう人は、前の晩に準備万端にしてからぐっすり寝ましょう!

前日寝る前に、デッサンやデザイン道具のお手入れと、持ち物確認をしましょう。

もう「これでもか!」というくらい念入りにやるとめっちゃ安心です!

 

道具たち

デッサン用具

●鉛筆は全部削っておくこと。

時間節約のため、折れたらすぐ替えが2~3本ある状態にする(よく使うものほど多く)

●鉛筆入れと鉛筆本体をウェットティッシュでふきあげます。黒鉛の粉には注意ですよ。

●練りゴムは使い古しと、新しいものを一緒にいれておきます(ほどよく抜く用としっかり抜く用に)

消しゴムの刻んだものをいくつか入れておくのもいいでしょう。

●試験後、できた作品に自分の名前を書き込む際のボールペンを1本入れておきましょう。

●パネルの裏ワクに画びょうを4~5つビスビス刺しておく。画鋲の表はガッシュで白く塗るといいです。

●フィキサチーフも必要ですよ。

●ティッシュも忘れずに。

●手の汚れのためにウエットティッシュも必要ですね。

 

デザイン用具

●筆だけは2日前くらいから石けんで洗って、しっかり乾いたものをまとめておきます。

前に使っていた色がにじんでこないようにするためと、毛の汚れを取るためです(筆の運びもよくなります)

●絵の具で残り少ないものは補充しましょう。

●ガッシュ本体のチューブ口(ネジみたいなところ)にカピカピになった絵の具のカスはありませんか?

●当然ですが白と黒は必携ですよ。

●紙パレットの残り枚数はちゃんと余裕がありますか?

●絵皿はキレイですか?

●定規についた鉛筆や絵の具の汚れはウエットティッシュなどでしっかり拭き取っておきましょう。

●マスキングテープの側面にゴミはくっついていませんか?

●コンパスと烏口を入れておきましょう。

●下書き、エスキス用の筆記用具もいりますね。

 

まとめてキャリーへ

用具が整ったら、最後に受験票で持ち物を確認しましょう。クリップやカルトン、画鋲なんかは穴場です

デザイン用具はとくに、朝に持っていき忘れがないよう、すでにキャリーに積んでおくとよいでしょう。

朝起きたら持っていくだけにするのです。

持っていくバッグや財布などの中には、受験票も入れてしまいましょう。

そうすれば、バッグを忘れない限り受験票を忘れるわけがありません。

花粉症の人は、受験日に花粉が飛び始めるかもしれませんので、よけいにティッシュを持参しましょう。

 

服装・その他

試験は私服です。

ですので、朝にあれこれ考えないように、着るものまで決めておくのもよいでしょう。

もし会場が暑いと感じた時温度調節できる脱ぎ着しやすい服がいいです。

上着にはそでがまくれるようなシャツタイプがオススメ。そで口がゆったりだとまくっても落ちてきますよ。

寒がりな人は、もしも対策にブランケット・ひざ掛けをたたんでバッグに入れておきましょう

私は厚手&生地が広がるマフラーで代用しました。

靴下・下着・上着・ボトムス、一式たたんで置いておきます。

 

試験に睡眠不足は持ち込み禁止です!

しっかり6~8時間睡眠を目安に寝てください。

朝は早いですよ!

 

さて、準備ができたらもう寝ましょう!

試験日は晴れるといいですね。